埼玉で開催された婚活パーティーへ出席した体験

両親の仲の悪さから、結婚に無関心だった

とにかく婚活パーティーを楽しむ事が大事! | 婚活パーティーなら社会人サークル|婚活活動を「成功」する方法?

20代の頃は結婚にあまり興味がなく、結婚に対して憧れの気持ちはありませんでした。
それは私の両親が、子供心にも仲が良くないということがわかるようなぎくしゃくとした関係の夫婦だったからかもしれません。
父は仕事が忙しかったため家に帰って来るのは深夜で、平日は母も私も父と顔を合わせることはめったにありませんでした。
たまの休日に父と母は顔を合わせると喧嘩ばかりしていて、私の両親はどうしてこんなに仲が悪いのだろうと不思議に思っていました。
そのため私は小さい頃から結婚や夫婦というものに幻想を抱くことはなく、本当は仲が悪いのに仕方がなく一緒にいるような関係なら、結婚なんてしない方が良いと考えていました。
私のこの考えが変わったのは、親友の結婚式に参加したことが大きなきっかけでした。
親友は20歳の頃から10年間付き合っていた男性と30歳で結婚して、結婚式では今まで見たことがないくらい幸せそうな笑顔を見せてくれました。
長く付き合っていたため、結婚という形式にとらわれることなくこのまま籍を入れなくても一緒にいられるだけで良いと親友は話していたので、正直なところ結婚式を挙げたことに驚きの気持ちもありましたが、式の最中に私のところに来てくれた親友がやっぱり結婚は幸せだとしみじみと話してくれて、幸せでいっぱいの様子の親友を見て私も幸せな気持ちになりました。
ご主人の隣に立って笑っている親友を見ていたら、私の中にも結婚に対する感情が次第に変化していくことを感じました。

両親の仲の悪さから、結婚に無関心だった気がついたらもう良い歳に貴重な体験をすることができた

大規模な婚活パーティーに参加しました

婚活を本格的に始めてから1年半が経過します。
わたしは地方出身で東京に出てきましたが、大学を卒業するころには結婚できるのではないかという人生をイメージしていました。
高校生の時には彼女がいましたし、自分ではそれほど悪くない見た目だと思っています。
しかし、大学を卒業してから5年間ほど彼女が居ない生活を送り、年齢も30歳が目前に迫ってきました。
そこで、思い切って28歳の時に大手の結婚相談所に登録し、本格的な婚活を始めました。
わたしが大手の結婚相談所を選んだ理由は、第一に料金の面で明朗会計が期待できることです。
そして、それと同じくらい大切なこととして、多くの会員が在籍していることです。
わたしは事務仕事をしていますが、わたしの職場にも女性はたくさんいますし、いわゆる結婚適齢期と考えられる独身女性も決して少なくありません。
しかし、どうしてもそこから恋愛に発展させることができませんでした。
そこで、結婚相談所でなるべく多くの女性会員がいるところであれば、わたしに合った方がいるかもしれないと考えたのです。
わたしが主に活動をしたのは、結婚相談所のサービスのなかでも婚活パーティーと言われるものです。
説明は不要だと思いますが、なるべく多くの方と出会う機会を得られるという点でとても魅力的でした。
わたしが利用した結婚相談所では、100人ずつの男女が集まる大規模なものから、10人くらいずつの男女が集まって行う小規模なものまで幅広く開催していました。
また、公務員の男性限定や婿養子が可能な男性限定など、特定の条件を満たす方をあらかじめ探しやすいスタイルも特徴でした。
初めての婚活パーティーは、20人ずつくらいの男女が集まるものを選びました。
いきなり大規模なものは少し勇気が出ませんでしたし、小規模なものはあまり成果が期待できないのではないかと考えたためです。
結果的には、連絡先を交換できたもののそこから交際に発展させることができませんした。
その原因は、おそらくわたしが長らく女性と交際していなかったために、女性との恋愛関係に躊躇してしまったためだと考えられます。
また、連絡先の交換はしたものの、どうしてもその方と交際したいと思えるほどの気持ちがなかったということもありました。
そこで、次の婚活パーティーとして、その結婚相談所で開催している中でも大規模なものを選ぶことにしました。
それは100人ずつの男女が集まるもので、それであればわたしの好みの女性と出会える可能性が高まるのではないかと考えたためです。
いざ当日になると、総勢200名の男女が集まる光景は非常に迫力があるものでした。
そして、これだけの男女が出会いを求めて集まっていると思うと、婚活に対するモチベーションが上がりました。
わたしは、さっそく周囲の女性のなかで好みの女性がいないか探しました。
そして、偶然か運命かわかりませんが、わたしが初めに座った席からかなり近いところにいる女性が、非常にわたしの好みに近い方でした。
いきなりフリータイムになる訳ではありませんので、決められた時間でその女性に少しでもアピールするべくがんばり、フリータイムを待って本格的なアピールを行いました。
最終的には、その日にその女性の連絡先を教えてもらうことができ、なんとか一度だけでも食事をしてほしいと必死のお願いをしました。
そして、そこから順調に交際に発展させることができ、もう少しで結婚が決まるというところまで進めることができました。
わたしは婚活パーティーのなかでも大規模なものが自分に合っていると感じましたが、その方によって得意不得意はあると思います。
しかし、行動しなければチャンスは限りなくゼロなので、まずは積極的に行動することが大切です。